お役立ちコンテンツ

このページでは、当社レセコン、電子薬歴をお使いのユーザー様に毎日の業務に役立つ便利な使い方や、
業務がより快適になる豆知識を紹介しています。
お客様が業務中に「これは便利!」「これは簡単!」と感じた内容や「こうなったらもっと使いやすいのに」といったご要望、
ウラ技、疑問、質問もぜひお寄せください。このページでご紹介いたします。
NO@H FOR THE PHARMACYユーザーの方電子薬歴システム「SOAP.Q&S+A」ユーザーの方パソコン業務全般について


▼ 必要な印刷物をサッと印刷
必要な印刷物をサッと印刷
薬袋、薬情、薬歴簿…1つの画面から印刷OK! イラスト
手順|01
処方履歴画面で患者様を呼び出し、[F12▼]を押します。  
手順|02
出したい帳票のファンクションキーを押下してください。

この画面で出すことが出来る印刷物は、 [今回処方][薬歴簿][調剤録]といった薬局内で必要なものから、
[薬情][薬袋][領収書][明細書]といった患者様にお渡しするものまで揃っています。
 




▼ 後発医薬品情報提供書の便利なツール
▼ 薬剤情報の「画像無し」に任意の画像を貼付ける方法
▼ お好みのカラーにチェンジ!画面のカラー変更について

後発医薬品情報提供書の便利なツール
患者さんに後発医薬品の情報提供する際に、便利なツールがあります。イラスト
手順|01
処方入力画面で、処方内容を入力後、
【F1代替】押下すると、【代替医薬品選択画面】が開く。
手順01
手順|02
【F1 マザー含】押下すると 手順02
手順|03
マザーから呼び出された後発医薬品がリストとしてあがってきます。 手順03
手順|04
そこで、【Shift キー】を押しながら、 【F6 画表(全) 】を押す。 手順04
手順|05
【後発医薬品情報提供書】のプレビュー画面が出てくるので 手順05
手順|06
【F6 印刷】を押す。
薬剤情報の「画像無し」に任意の画像を貼付ける方法
薬情で「画像無し」の薬剤を任意の画像にする方法です。イラスト
手順|01
薬情画面より【F4 設定】を押します  
手順|02
右図より【追加画像設定】のタブをクリックします。 手順02
手順|03
【追加】を押します。 手順03
手順|04
タイトル :任意の文字を入力します。
例えば、[容器 ピンク] [液剤 容器] など。
手順04
手順|05
右にある参照ボタンをクリックします。
参照先:左のマイコンピュータをクリック → ローカル
ディスクC: → NMSPH → Bitmap → yaku を選択。
手順04
手順|06
ファイルをクリックすると、右にプレビュー表示
されます。画像を選択し、【開く】を押します。
手順|07
選択したファイル名が入力されますので
【Enter】キーを押します。
※【F12 終了】を押すと、追加されません。
手順|08
⑧ 選択した画像が追加されたことを確認し、
【F9 更新】をクリックします。
利用方法
薬情画面より、画像を追加また は変更したい薬剤を選択し、【END】キー を押すと、登録した画像の一覧が出ます。
画像は、一度登録すればどの患者さんでも【END】キーで利用できます。

【END】キーで追加した画像は、記憶されませんので、次回も操作が必要です!!
お好みのカラーにチェンジ!画面のカラー変更について
フォーカスカラーの変更 イラスト


パネルカラーの変更

F4 マスター登録 / システムフラグメンテ / 端末毎 /「フォーカスカラー」または「パネルカラー」(変更したいもの)をクリック。色の設定画面が出てくるので、選択して「OK」押下 F9更新。その後、調剤システムを再起動します。



※最初は、フォーカスカラーは薄い水色。パネルカラーは、ごく白に近い黄色に設定されています。